☆第17期研修生募集!

2021年03月01日 (月)


17期研修生

今期の募集は終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました!

中尾隆聖・関俊彦が答える DC研修生オンライン質問会!

「どんなレッスンがあるの?」「ドラマティック・カンパニーって?」「研修生に興味があるから、色々と聞いてみたい!」
そんな質問に中尾隆聖と関俊彦が直接お答えいたします。
当日はチャットでの質問が可能です。お気軽にご参加くださいませ!

日時・3月27日(土)20:00~21:00(終了予定)
配信・YouTube (ドラマティック・カンパニー)

https://www.youtube.com/channel/UCsENIN0xbzM4DiG4PSoaCIw

※生配信は終了いたしました。

 

 

☆第17期研修生募集!

<募集内容>
ドラマティック・カンパニーとは声優として活躍している中尾隆聖・関俊彦主宰の演劇集団。2005年より舞台研修生を一般から公募。大変な時期ではございますが、2021年も研修生を一般から募集します。
演技・芝居づくりに熱い思いを抱いている方、歓迎!

<応募資格>
年齢・性別・経験 不問

<応募方法>
①郵送
◇オーディション用紙(履歴書)※市販のものでも可
*未成年者の場合は履歴書に保護者同意文を必ず明記
◇写真(バストアップ・3ヶ月以内に撮影のもの) 1枚
※裏に氏名を明記して下さい
◇返信用封筒
(84円切手を貼付し送付先の宛先・宛名を明記)
以上を同封の上、下記へ郵送。

〒155-0032
東京都世田谷区代沢3-12-2-3F
ドラマティック・カンパニー 「研修生募集」係
TEL・FAX 03-3410-9318

②メール
◇オーディション用紙(履歴書)※市販のものでも可
*未成年者の場合は履歴書に保護者同意文を必ず明記
◇写真(バストアップ・3ヶ月以内に撮影のもの) 1枚
以上を添付の上、info-dc@post.email.ne.jp へ送信

※件名に「17期研修生応募」と記載してください。

 

<締め切り>
2021年3月31日(水)

<選考方法>
第一次審査…書類選考
第二次審査…4月11日 オーディション予定。面接・実技

新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底し、実施いたします。
また、感染状況に応じて二次審査の延期・オンライン面接への変更もございます。
※2020年16期二次審査はZoomにて実施いたしました。

<締め切り>
2021年3月31日(水)

<選考方法>
第一次審査…書類選考
第二次審査…4月上旬オーディション予定。面接・実技

新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底し、実施いたします。

また、感染状況に応じて二次審査の延期オンライン面接への変更もございます。

※2020年16期二次審査はZoomにて実施いたしました。

<合格後>
DC稽古場にて、体力・演技力を身につけるレッスンあり。
1年後、アトリエ公演を上演。

<備考>
審査料 5千円
入所金 5万円
研修費 月2万(前期12万 後期12万 分納)

<お問い合わせ>
お問い合わせはメール・FAXにて受付け致します。
ドラマティック・カンパニー
FAX 03-3410-9318
メール info-dc@post.email.ne.jp

 

<主宰紹介>
中尾隆聖…81プロデュース所属。代表作「ドラゴンボールシリーズ(フリーザ)」「それいけ!アンパンマン(ばいきんまん)」など多数。
第25回日本映画批評家大賞 アニメ部門最優秀声優賞 受賞
第11回声優アワード「富山敬賞」受賞

関俊彦…81プロデュース所属。代表作「忍たま乱太郎(土井半助)」「鬼滅の刃(鬼舞辻無惨)」など多数。
第15回声優アワード「富山敬賞」受賞

 

アトリエ公演ブログ

現在の研修生たちの公演ブログです!

アトリエ公演稽古日誌! (fc2.com)

 

 

 

研修生期間を経てメンバーになった先輩から…
応募を考えている方へのメッセージ!

①DCを選んだ理由
②研修生稽古・研修生公演の感想
③本公演に参加して感じたこと
④応募を考えている方へのメッセージ

 

真砂尚子 1期

 

 

 

 

 

 

①もともとDCの舞台はお客で観ていました。大学4年生になる春に研修生募集開始を知り運命を感じちゃったのと、所属していた演劇サークル以外にもお芝居に触れる 場が欲しくて応募しました。
②みっちり稽古して、キャスト一丸となっての本番!本当に楽しい!これに尽きます!
③初本公演の時は稽古から本番まで必死すぎて、思い出すと未だにソワソワします(笑)大変さの先にはたくさんの楽しさがありました!
④お芝居が好きな方、きっと私のように舞台づくりの楽しさを味わって頂けます!お待ちしております!

 

井上美咲 2期

井上美咲_プロフィール写真

 

 

 

 

 

 

①幼稚園の教育実習時にアンパンマンに負けたことが悔しくて、そんなこんなでDCへ。
②未経験者だったので何もかもが新鮮でした。マラソンしたり地獄腹筋したり外郎売ったり蜘蛛の糸を垂らしてみたり…集大成をぶつけた公演では、最後のピース「お客様」の存在を知り、芝居作りの奥深さを知る1年となりました。
③「a suite」で舞台スタッフとして本公演に初参加したとき、研修生時にたくさんのことを教えて頂いた先輩方や、素敵な客演の方々の芝居作りを最初から最後まで間近で見ることができ、研修生時とはまた違う深い学びの場となり、とても刺激になりました。
④オーディションを受けた時に思い出されるのは、中尾さんから「ウチに入ってもなんにもないよー」と言われたことでした。今思うことは、なんにもないか、なんにもあるかは自分の心持ち次第な気がします。アンパンマンに負けたことがきっかけでDCの門を叩いた私みたいなのもいるので、きっかけはなんでも!!今年もたくさんの方とご縁がありますように✨

 

珠希美碧 2期

珠希美碧_プロフィール写真

 

 

 

 

 

 

①友人から勧められて応募しました。
②お芝居のお稽古は体を使ったりもするので、とても新鮮で集中できました。肉体訓練も筋肉痛はあれど楽しくて、体を使うことが好きなのだなと改めて気づいたのでした!
公演は緊張の連続でした。舞台に乗れば一人。でも決して一人では作れないのも舞台。年月を重ねる毎にそれを実感しました。
③自分の力の無さに愕然とし、益々意欲的に勉強するようになりました。先輩方は凄すぎて、何一つ取りこぼすまいと必死で食いついていくのみでした。
④先輩方から教えていただいた大事な事。今は自分がどんな事がお伝え出来るかを考えています。
楽しくお勉強して、楽しく舞台を作りましょう!

 

 

木村貢 4期

 

 

 

 

 

①舞台の勉強がしたかったのと関さんに憧れてたので。
②研修生公演は役者だけでなく、裏方の仕事も出演者全員でやります。とても良い経験になりました。その経験がTVの仕事でも役に立っています。
③初めて本公演の舞台に立った時の緊張と不安と興奮と感動のごちゃ混ぜになった様な感覚が今でも忘れられません。
④今まで専門学校、養成所と学んで来ましたが、DCが一番良い経験になりました。芝居を学ぶにあたってとても良い場所だと思います。

 

西田真理子 6期

 

 

 

 

 

 

①以前からテレビ、映画等でお声を聴いている、中尾隆聖さん、関俊彦さんの劇団という事で、信頼と安心感があるために、ここで舞台の勉強をしたいと強く思いました。
②研修生稽古では、1人1人きめ細かく見てくださるので、自分の欠点や足りない所がよくわかります。殺陣、歌、日舞、肉体訓練も行われて、いろいろな視点から現時点での自分のあり方を学ぶことができます。
研修生公演では、出演者全員が、存在する意味のある役で舞台に立てるような脚本、演出でとても楽しく、1からの舞台作りを通して、照明、音響、衣装等にも関わることができ、先輩方がサポートしてくださる為、学ぶことも多いです。
ひとつの舞台をみんなで作り上げ、いつもお稽古しているアトリエが劇場に変わり公演することは、すごく感動的です。
③第一線で活躍し続けていらっしゃる皆様と、同じ舞台に立てるということが、まず感激です。そしてそれ以上に本公演のお稽古に毎日参加している中に、より良く、という意識の高さと良い意味での緊張感、楽しさがあり、舞台の素晴らしさを日々実感しました。
脚本も笑いあり、感動ありで、毎回の舞台が新鮮な驚きでいっぱいです。
④実は、私は初心者で研修生に入りました。
扉をたたくまで心配などがありましたが、入ったら皆様温かく、演じる事や舞台に対して真摯な気持ちがあれば、いくつになっても成長できると感じることができました。
一緒にがんばれたら嬉しいです。宜しくお願いいたします。

 

 

森田了介 8期

 

 

 

 

 

 

 

①81プロデュースのアクターズ生時代に中尾さんにご教授いただいたことがきっかけです。
アクターズを卒業し、どうやってお芝居を勉強していこうかと考えていたときに「中尾さんのもとでもっと勉強してみたい」と思いDCの門を叩きました。
②台詞の出し方や舞台上での見せ方など色々と教わりました。今、自分が役者として活動していく上でのベースを稽古や公演で学んだなぁと感じてます。
③初めて参加させて頂いた時はそれはもう緊張しました。しかし、その当時はまだ研修生だったのですがチャンスを頂けたことがとても嬉しかったことを覚えています。
④基礎から丁寧に学べる場というよりは「芝居づくり」を特化してを学べる場という感じがします。
なので、自分自身の熱意が本当に大切になると僕は思います。大変なこともあると思いますが一緒に芝居をつくれたら嬉しいです!是非、DCの門を叩いてみてください。

 

 

飯田真麻 8期

 

 

 

 

 

①東京で挑戦したくて、いろいろ探していたのですが、全く東京の演劇事情が分からず…
中尾さんや関さんが主催で、しかも20年近く続けていらっしゃる劇団なら安心だ!と思えたから。
また、養成所などでは、年に数回しか教えていただける機会の無いようなすごい方々に毎週末教えていただけるなんて、なんて贅沢!とも思い、
DCに応募しました。
②濃密です!!沢山の事を教えて頂きました。また、公演の佳境の時期以外は、お稽古は週末しか無いので、そこにベストでぶつかる為にも、いかに平日自分でやってくるかが大切だなとひしひしと感じていました。
③いろんな思いをひっくるめて一言で言うなら『幸せ!』です!研修生の時に教えていただいていた事を応用する事はもちろん新たな課題も沢山見えて、常に必死ですがとても幸せです。
④DCでは、1からしっかりと教えていただけます!中尾さん、関さんはもちろん、厳しくも温かい先輩方が…いや、どちらかというと温かいの方が強い
素敵な先輩方もいろいろな事を教えてくださり導いてくださいます。
一緒にDCでお芝居を作れる日を楽しみにしております!

 

東 奈津実 9期

 

 

 

 

 

 

①中尾さんのお名前を見て、是非近くで学びたいと思ったから。
②研修生公演稽古中、4時間で台本が2ページしか進まなくて震え上がりました(笑)
③大先輩たちと同じ舞台に立てたことが嬉しくもあり不思議な感じでした。
④迷ったり悩んだりしてるなら一度やってみると、きっと面白いと思います!

 

 

岡本幸輔 10期

 

 

 

 

 

 

①芝居の勉強がしたいと劇団を探していた時に、先輩方が公演をされていたアトリエ公演を観劇し、汗だくでエネルギッシュに、そして凄く楽しそうに芝居をされている皆さんを見て、ここで勉強したいと思いDCを選びました。
②研修生稽古については、歌のレッスンや殺陣の稽古や肉体訓練などもあり、芝居も基礎からとても丁寧に教えてくれるんだなという印象でした。
後半からのアトリエ公演は、舞台作りや音響照明の操作なども含めて全員で作り上げていくので、終わった後の達成感は凄いものがあります。
あと、これだけお客さんとの距離が近い劇場で芝居が出来る事も中々無いと思います。
③中尾さん関さん初め、先輩方と同じ舞台に立たせて貰えて嬉しい…という気持ちはもちろんありましたし、近くで芝居を勉強させて貰う本当に良い機会だなというのも当然あったのですが…
終始フワフワしていたというかなんというか…
とにかく僕にとっては特別でしたね!
④僕はDCに入るために大阪から東京へ出てきたのですが、色々な葛藤があり、その一歩を踏み出すのにとても時間が掛かりました。
けれど、色々な方の後押しがあり、その一歩を踏み出せた事で人生は大きく変わりました。
皆さんにとっての一歩が、僕と同じDCであれば良いなと思います。

 

 

八木橋敏慧 10期

 

 

 

 

 

 

①芝居を勉強するために、中尾さんと関さんというレジェンドがいる劇団なら間違いないと思ったからです。あとお2人と会いたかったからです。会えた時は「本物だ!!!」と思いました。
②芝居、殺陣、歌、ダンス、日舞など表現者として様々な事を学べることが有難いなと感じました。アトリエ公演では役者としてだけでなくスタッフのことも学べるのでとても勉強になります。みんなで一つの作品を作り上げる喜びと達成感はクセになります♡
③中尾さんや関さんはじめ大先輩方と同じ舞台に立てる幸せを感じました!毎公演、脚本や演出家が違うので役者として多くのことを学べますし、近くで先輩方の芝居を見られるのでとても刺激になります。
④ DCは役者としても人としても多くのことを学べる場所だと思います。DCを知ったこともきっと何かのご縁…迷っているならぜひ一歩踏み出してみて欲しいです!優しい先輩方が待ってます♡

 

 

山口 知靖 11期

 

 

 

 

 

 

①養成所が終わってからも、まだ芝居の勉強をしたかったから
②金髪になる・声飛ばす・上裸になる、語り尽くせないくらい思い出があります。
③必死過ぎて細かい記憶がございません。でも楽しいです!
④まず1年やってみよう、という気持ちでもいいのではないでしょうか。やると楽しいですよ!

 

 

清田里美 11期

 

 

 

 

 

 

①中尾さんのもとで生身の人間同士の芝居、舞台を学びたかった
②芝居経験もバラバラなメンバーで一年後お客様の前で作品を上演する、という目標に向かって粘り強く稽古をつけて下さる講師の方々の愛情深さをヒシヒシと感じました。
③最初は不安で一杯でした。しかし実際に舞台が創り上げられていく創作の場で講師の方々の役者としての顔を間近で見ることができ何より勉強になりましたし、その場に自分も参加しているのだという責任感と楽しさ、役者としての自覚が芽生え、とても得難い経験でした。
④DCは常に新しい風、新しい仲間を求めています!大変な時勢になってしまいましたが、出来うる限りの対策をして、立ち止まる事なく芝居を愛していく劇団です。
お芝居に興味のある方、すでに大好きな方、ぜひ一緒にお芝居を創りましょう♡

 

 

鈴木高文 12期

 

 

 

 

 

 

 

①私の場合は、選んだ…というより進められました。当時一緒にお芝居してた仲間から「DCのお芝居が君に合うんじゃないかな?」とのオススメ。
養成機関も卒業して、さてどうしようか?と悩んでた時でしたので、早速応募しました!
②稽古は和気あいあいとしながらも、時に厳しくご指導頂きます。そして身になっていく事も実感出来ます。
普段稽古するアトリエが公演仕様に変わるとワクワクが止まりません。
所狭しと駆け回り、お客様に近くで見られる緊張感はアトリエ公演ならでは!是非体感して頂きたいです!
③DCのメンバー皆様の芝居に対する情熱がビシビシ伝わってきます。普段笑顔が絶えない先輩方の表情も真剣そのもの。
「これが作品を、お芝居を作るという事だ!」と、身を持って教えてくれるのが本公演だと思っております!
④真剣に楽しく、時に厳しく、DCはお芝居に情熱を燃やせる劇団です!そして参加した人、それぞれが何かを得られる劇団だと思います!
一緒にお芝居作ってみませんか?自分の中の情熱をお芝居に乗せて届けてみませんか?興味がある方は是非!アトリエで皆さんを待ってます!

 

 

野田素良 12期

 

 

 

 

 

 

①ありきたりですが、中尾さんと関さんが指導してくださるから。
②養成所とは違い先輩たちと稽古が出来るのが良かったです。
③やっぱりプロってすごい。自身の未熟さと、上の人たち技術や熱意、そして今までDCが培ってきたものを改めて実感しました。
④DCは「学べる場所」ですが、同時に「遊べる場所」そして「挑戦出来る場所」だと思っています。
演技の勉強のみならず様々なことでチャレンジ出来る場所なので、もしDCに何かしらの引っ掛かりをかんじたら、ぜひ応募してみてください。